沿革

 昭和32年3月。

 大手メーカーの宣伝部デザイナーであった若槻弘一(現:代表取締役社長)が独立し、グラフィックデザイン事務所「ワカツキアトリエ」を創業しました。


 昭和40年12月には「株式会社ワカツキ」として法人設立し、デザインから印刷、製作物までを手がけるようになり、昭和47年に社名を現在の「株式会社アーバン・ナウ」と改めました。


 その後もお客様のニーズに応えるべく、広告企画・制作、宣材物・プレミアムの開発から制作、イベントの管理・運営・市場調査など様々なジャンルを追及し続け、さらには物流にも力を入れたことで、今日の「商品・宣材物全般の企画〜制作〜保管・管理〜配送」までを一貫して行えるシステムを築き上げることができました。

 これも、常に新しいものに取り組み、斬新なアイディアとスピード、正確な納期を心がけてきた事が、クライアントの皆様の信頼と評価をいただけたものだと考えます。


 また、昭和59年には出版事業部を設立。

 『一台の車』シリーズなど、主に車関連の本を出版したことがきっかけとなり、平成2年には、マツダ・日産様のご協力を得て『ルマン24 MAZDA』、『FAIRLADY』などを出版いたしました。

 これらの出版物は、今も尚ファンの皆様からの厚いご支持をいただいております。


 そして現在−。

 めまぐるしく進化し続ける環境に対応し、平成18年3月には個人情報保護法のPマークを取得するなど、創業40余年の経験を生かしながら、今も経営努力をし続けております。


 当社は今後も消費者とクライアントの皆様のメリットを考え、提案し実行し続けてまいります。